歩行改善の鍵となる中臀筋を狙うリハビリとPTの丁寧なポジション修正 6/5(金)

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5月22日(金)の横向きでのスイングセラピーで、効果を上げるための注意点が多く見つかりました。その中でも「つま先と骨盤の向き」、そして「呼吸法」の3つを指摘されました。今回はこの3つのポイントをしっかり意識して、一番の課題と感じている「歩行改善」に向けて、狙いたい「中臀筋」を鍛えるため、理学療法士(PT)のアドバイスと補助をいただきながら行いました。

PTが、骨盤が床に対して常に垂直に立つよう、肩の位置を修正してくれました。さらに、下肢の位置を少し後ろに引き、「つま先が天井方向を向いたり、膝が前に出たりしないよう、体と一直線になる真横のラインを通るように」とのアドバイスを受けました。この丁寧な指導のおかげで、ピンポイントで中臀筋に刺激を入れることができました

正しいポジションで行うと、かなり「キツイ!」です。今までいかに楽な姿勢でずるをしていたかがよく分かりました。

吊るした脚を後ろに蹴り、前に引き付ける運動は、一般的に下記のような効果があると言われています。

・股関節周囲の筋力強化(特に臀部の筋肉)
 脚を開く動きで中臀筋を鍛え、歩行時などの骨盤を安定させます。
・骨盤・体幹の安定性向上
 脚の重さを軽減し、余計な力を抜いて体幹の深層筋を刺激します。
・股関節の可動域の維持・向上
 関節への負担を減らし、股関節をスムーズに大きく動かします。

また、運動の合間に行うことで、とてもリラックスできました。この運動も、大きくリズミカルに動かすことで股関節周りがほぐれ、体幹もしっかりしてくるとのことです。

今回、正しいポジションでリハビリを行う大切さが身に染みて分かりました楽な姿勢では運動効果が半減してしまい、間違った筋肉に力が逃げてしまうのだと痛感しました。

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