今日はデイサービスでのリハビリで、歩行の様子を動画に撮影しました。1年前の映像と比較してみたのですが、進歩の少なさに正直ガッカリしてしまいました。
右肩下がりも少しずつ改善
ただ、よく見ると変化がないわけではありません。目線や姿勢は確実に良くなっていますし、右麻痺側のつま先も以前より上がるようになっています。服のロゴの位置を見比べてみると、右肩下がりも少しずつ改善しているようです。
一方で、課題も見えてきました。麻痺側の足を前に出すとき、膝がうまく使えず体が反ってしまう点については、先日セラピストから指摘を受けました。その場で教わったトレーニングを、今は家でも実践しています。
「杖に頼りすぎ」の悪習慣。麻痺側に体重移動できない根本原因は
まだ改善できていないのは、ガニ股になってしまうこと、杖をつく位置、そして杖に頼って体重移動をしてしまう癖です。セラピストからは「麻痺側にしっかり体重を移動させて、大きく踏み出してください」と指導されているのですが、なかなか思うようにできていません。この点が、歩行が改善しない大きな原因なのだと感じています。
動画を見ると、他にも改善すべき点がいくつかありそうです。ただ、素人目にはどこをどう直せばいいのか判断が難しく、次回セラピストに詳しく聞いてみようと思います。
トレッドミル、最低限の目標を維持するため!
もうひとつ気になっているのが、トレッドミルでの体力低下です。最近は寒さのせいもあって家に閉じこもりがちで、以前は楽にできていたトレッドミル10分間がきつく感じるようになってしまいました。速度2.4、傾斜2という設定は、自分にとって最低限クリアしたい目標です。この程度はできるようにならなければと、自分に言い聞かせています。


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