「進歩なし」とガッカリ!1年越しの歩行動画をチェックした結果 12/15(月)

今日はデイサービスでのリハビリで、歩行の様子を動画に撮影しました。1年前の映像と比較してみたのですが、進歩の少なさに正直ガッカリしてしまいました。

右肩下がりも少しずつ改善

ただ、よく見ると変化がないわけではありません。目線や姿勢は確実に良くなっていますし、右麻痺側のつま先も以前より上がるようになっています。服のロゴの位置を見比べてみると、右肩下がりも少しずつ改善しているようです。

一方で、課題も見えてきました。麻痺側の足を前に出すとき、膝がうまく使えず体が反ってしまう点については、先日セラピストから指摘を受けました。その場で教わったトレーニングを、今は家でも実践しています。

「杖に頼りすぎ」の悪習慣。麻痺側に体重移動できない根本原因は

まだ改善できていないのは、ガニ股になってしまうこと、杖をつく位置、そして杖に頼って体重移動をしてしまう癖です。セラピストからは「麻痺側にしっかり体重を移動させて、大きく踏み出してください」と指導されているのですが、なかなか思うようにできていません。この点が、歩行が改善しない大きな原因なのだと感じています。

動画を見ると、他にも改善すべき点がいくつかありそうです。ただ、素人目にはどこをどう直せばいいのか判断が難しく、次回セラピストに詳しく聞いてみようと思います。

トレッドミル、最低限の目標を維持するため!

もうひとつ気になっているのが、トレッドミルでの体力低下です。最近は寒さのせいもあって家に閉じこもりがちで、以前は楽にできていたトレッドミル10分間がきつく感じるようになってしまいました。速度2.4、傾斜2という設定は、自分にとって最低限クリアしたい目標です。この程度はできるようにならなければと、自分に言い聞かせています。

ためしに Geminiに聞いてみた!

Q 脳梗塞で右半身麻痺でリハビリしています。添付の動画を観て改善点を教えてください。

A 添付された動画を拝見しました。リハビリ専門家ではないため、医療的なアドバイスはできませんが、動画から見られる歩行の様子と一般的な脳梗塞後のリハビリのポイントに基づき、改善に繋がる可能性のある点についてお伝えします。

🚶 拝見した歩行の様子と一般的な改善点

動画では、杖を使用し、ゆっくりと慎重に歩かれている様子が伺えます。

1. 患側(右側)への荷重と支持時間の確保

  • 現状の様子: 麻痺側(右足)に体重を乗せている時間が比較的短く、非麻痺側(左足)にすぐに体重を移しているように見えます
  • 改善のポイント:
    • 麻痺側の足にしっかりと体重を乗せる時間を意識して増やしましょう。
    • 体重を乗せた際に、股関節や膝が過度に曲がったり、骨盤が左右に大きく動いたりしないか確認し、体幹で姿勢を保つ意識を持つことが重要です。

2. 非麻痺側(左足)の過剰な使用

  • 現状の様子: 非麻痺側(左足)で地面を強く蹴りすぎたり、歩幅が大きくなりすぎたりすると、かえって麻痺側への荷重が不足しがちになります。
  • 改善のポイント:
    • 非麻痺側を下肢を振り出す際に、麻痺側の股関節の伸び(伸展)と、足関節のコントロール(底背屈)を促すことが大切です。

3. 姿勢と体幹の安定性

  • 現状の様子: 歩行中に上体がやや前傾または左右に傾いている場合があります。
  • 改善のポイント:
    • 目線を少し前方に置き、背筋を伸ばす意識を持つことで、体幹の安定性が高まり、バランスが取りやすくなります。
    • 手すりや歩行器、または治療用具を使用している環境であるため、安全を確保しつつ、体幹を意識した姿勢で歩く練習を続けましょう。

4. 歩行周期と足の運び

  • 一般的なポイント:
    • 踵からの接地: 地面に足をつく際、麻痺側でも踵から接地することを意識しましょう。
    • つま先の上がり: 麻痺の影響でつま先が上がりにくい場合(下垂足など)、「ぶん回し歩行」のような代償動作が生じやすくなります。装具を使用されている場合は、その効果を最大限に活かし、つま先が地面に引っかからないように意識することが大切です。

🌟 リハビリを進める上でのアドバイス

  • 専門家との連携: 担当の理学療法士(PT)の方と、これらのポイントを共有し、ご自身の状態に合わせた具体的な訓練方法(筋力トレーニング、バランス訓練、装具の調整など)について相談されることを強くお勧めします。
  • 安全の確保: 転倒予防が最も重要です。特に麻痺側への荷重訓練は、必ず手すりのある場所や介助者の見守りのもとで行ってください。

リハビリは一歩一歩の積み重ねです。焦らず、ご自身のペースで継続されてください。

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