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連日の氷点下の朝を迎え、麻痺の身体はガチガチに固まっています。ニュースでは大雪のため、北海道や日本海側で交通インフラが大混乱をきたしています。
こんな状態で選挙があるなんて。一晩で1メートルも積もる異常な寒波の中、そこに暮らす人はどう思っているのでしょうか。
胸筋の突っ張りは巻き肩や浅い呼吸の原因に
寒さを理由に家に閉じこもる生活が続き、運動はデイサービスが頼りです。今日は貴重なリハビリの日。午後一時、迎えの車を待つ間、八王子は幸い空は雲一つない晴天で、陽のぬくもりがありがたく感じられました。
施設に着くとお休みの方が目立ちます。やはりこのところの寒さがこたえているのでしょうか。
メディカルチェックと準備体操を終え、私は有酸素運動を行いました。トレッドミルは速度2.6、リカンベントバイクは負荷2、ニューステップはメーカーの動画を見ながら取り組みました。
マシンは設定通りに行い、終わると個別ケアの呼び出しがありました。
本日は、病院派遣のPTさんが担当してくださいました。寒さで右腕の痙縮が強く出ている状態だったので、上肢のケアを最初にお願いしました。
胸筋を触ったPTさんは、上部の突っ張りが異常なのに驚いていました。
『この張りが巻き肩やストレートネック、そして一番問題な呼吸が浅くなる要因になる』と言われ、丁寧にストレッチと指圧マッサージをしていただきました。
姿勢の悪化 : 肩甲骨が前方に引かれ、巻き込み肩や猫背、ストレートネックの原因となります。
慢性的なコリ : 背中の筋肉が常に緊張状態となり、頑固な肩こりや血行不良を招きます。
呼吸の質の低下 : 胸郭の広がりが制限されて呼吸が浅くなり、疲れやすさや睡眠の質の低下に繋がります。

続けて下肢のケアに移り、右麻痺脚を曲げると外側に開いて真っすぐ上がらない悩みを話し、ケアをお願いしました。
『大腿筋膜張筋が強く働き、また腸腰筋と内転筋が弱いので足先が外に向いてしまうのではないか』という指摘でした。
大腿筋膜張筋をほぐすマッサージと、腸腰筋・内転筋強化のストレッチをしていただきました。
学習された歩行パターン:尖足などでつま先が地面に引っかかるのを避けるため、足を外から回す「分回し歩行」が癖となり、脳がその動きを学習してしまう。
筋バランスの崩れ:足を引き上げる腸腰筋や内側の内転筋が弱まり、外側の大腿筋膜張筋を過剰に使うことで足先が外を向く。
代償動作:体幹を傾け骨盤を引き上げて足を浮かせようとすると、股関節の構造上、膝が外を向きやすくなる。
前かがみの姿勢が矯正されてきた
また、プーリーのトレーニングの時にボールを股に挟んで内転筋の強化に良いとのことで、続けていくようにとアドバイスをいただきました。
そのプーリーを行いました。昨年11月の動画と比べると、姿勢が多少良くなり、前かがみの姿勢が矯正されてきました。
股に挟んだボールが大きいので、だんだん小さくしていきたいです。


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