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今日は3ヶ月ごとの定期評価を受けました。
10m歩行の計測では、昨年と比べて数値が後退してしまいました。
12月の前回測定と比べると、タイムは10.6秒から11.2秒へと0.6秒遅くなり、歩数も16歩から19歩へと3歩増えてしまいました。
握力については、左の健常な腕は36kgから37kgへと少し向上しました。
一方、右の麻痺側は19kgから11kgへと大きく後退してしまいました。

今年の寒さは、麻痺のある身体にとって厳しいものでした。クロウトゥや腕の痙縮の症状が強く出てしまい、家に閉じこもりがちになって自主練習がまったくできていませんでした。
それに加えて、年齢を重ねるにつれてリハビリに向き合う姿勢や意欲も、自分でも気づくほど落ちてきています。寒さを言い訳にするつもりはありません。
少なくとも現状を維持することがリハビリの最低目標であるはずなのに、
今回の数値はしっかりと反省しなければと思っています。
それでも、これからもリハビリに取り組み続けたいと思っています。
どんなに小さな変化や改善であっても、それを喜びにしながら、ポジティブな気持ちで前へ進んでいきたいと思います。
今回、杖の長さを見直しました。
鏡の前で自分の姿勢を確認していると、杖をつく位置が身体から離れて斜めになっており、胸のロゴが右下がり——つまり麻痺側の肩が下がっている状態——になっていました。
そこへ療法士の方が声をかけてくださり、「杖の長さを一段短くしてみましょう」とアドバイスをいただきました。

実際に短くして施設内を歩いてみると、さらに「もう一段短くしてみてください」とのご提案をいただき、最終的に2段分短い杖で歩くことになりました。
歩き方にどんな変化が出るか、しばらくこの状態で使い続けてみようと思います。
プーリーのトレーニングについては、健常側の左肩に痛みがあるため、無理に引っ張ることは控えました。
反動を使うのではなく、軽くゆっくりと上下させることを意識して取り組みました。
①腕ではなく肩甲骨の動きを主役にすることで肩関節の負担が減る。
②背筋を伸ばした正しい姿勢を保ち、腰を反らす代償動作を避ける。
③3秒ずつのゆっくりしたリズムと呼吸(上げる時に吐く)で筋肉の硬直を防ぐ。
④片側に障害がある場合は「痛気持ちいい」手前で止め、動かされる腕は脱力する。
⑤前方・側方など目的に応じた動作を使い分ける。
これらを意識するだけで可動域拡大とこわばり解消の効果が大幅に向上する。
直近一週間の介護・リハビリ関連ニュース(2026年3月2日〜3月9日午後7時まで)
今週は、日本国内では令和8年度の介護報酬・診療報酬の臨時改定に向けた具体的な通知が相次ぎ、現場の運用ルールが明確になった一週間でした。
厚生労働省は、40〜64歳の現役世代が支払う新年度の介護保険料の見込み額を公表。高齢化と賃上げに向けた報酬改定の影響で、制度創設以来の最高額を更新しました。
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厚労省は「処遇改善加算」の新たな運用指針(案)を発出。対象を全介護従事者に広げ、基本給などのベースアップを基本とする方針を明確にしました。
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令和8年度診療報酬改定の告示により、リハビリ実施計画書の説明が「医師による説明・署名」から「多職種による説明・記録確認」へと簡素化され、現場の負担軽減が図られます。
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深刻な人材不足を背景に、テクノロジー活用による業務効率化の成功事例を共有する全国規模のフォーラムが開催され、ケアの質の維持と効率化の両立が議論されました。
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4月からの診療報酬改定に向け、回復期リハビリ病棟において、排尿自立支援や退院前訪問を評価する「回復期リハビリテーション強化体制加算」の詳細が通知されました。
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富士フイルムが「CXR-AID Ver3.0」の提供を開始。対象となる異常所見が10種類に拡充され、高齢者施設等での迅速な診断支援への寄与が期待されます。
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脳梗塞後の片麻痺や高次脳機能障害に効果があるとされるVR医療機器の導入が地方病院でも開始。ゲーム感覚で運動学習を促す新しいリハビリの形が広がっています。
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