がに股はやむを得ない、自分の歩行と折り合いをつける 4/13(月)

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今日は数名の方が近くの南浅川堤へ散歩に出かけました。施設に戻ってくると、リハビリをしていた利用者の方から歓声が上がりました。頭には、シロツメクサの花冠が
シロツメクサは「ホワイトクローバー」とも呼ばれ、春から夏にかけて公園や道端でよく見かける、なじみ深い野草です。花冠づくりといえば、昔からこの花。三つ編みのようなおさげ髪に白い花冠が、とてもよくお似合いでした。

研修に来ている実習生も、一週間が経つと様子が変わってきました。利用者の方に積極的に声をかけ、リハビリのサポートにも自然と動けるようになっています施設のセラピストたちが個別ケアの内容を実習生に丁寧に説明している姿も、印象的でした。

今日の個別ケアは、病院派遣のPTさんが担当してくださいました。いま一番の悩みである、健常側の肩の痛みのケアをお願いしました。痛みの原因であるインピンジメント症候群については、前のブログをご参照ください。
指圧されると凝り固まっているらしく首から肩、肩甲骨周り、烏口突起、腱板、小円筋——挙げればきりがないほど、肩甲骨周りは全域に痛みがあります。

PTさんは「軽く触っているだけ」とおっしゃるのですが、どこを押されても痛い。指圧とストレッチを時間いっぱいおこなっていただき、痛みは少しずつ和らいできました。大事を取って、本日のプーリーは見送りました。

家の中では自立して歩いていますが、ふと気づくと、右麻痺脚のつま先が外に開く角度が、以前より大きくなっています。気にしていたがに股が、じわじわと広がっている感覚です。

リカンベントバイクでも同じことが起きていて、マジックバンドで固定しないと、かかとがペダルの軸に当たってこすれてしまいます。
トレッドミルと歩行の動画を撮影して、じっくり見てみました。
歩行の安定性を保つうえで、がに股はある程度やむを得ない部分もある。そう受け止めたうえで、歩くときに右麻痺側のつま先で地面を蹴ることを、これまでより意識して続けてみようと思っています。

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