右半身麻痺とできるとしているの壁を感じる介護認定調査 5/15(金)

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「できる」と「している」の差を理解し調査報告することが出来ず

今日、介護認定の通知書が届き、これまでの「要介護2」から「要支援2」に変更されるとの内容でした。
実は3年前の更新時も一度「要支援」となり、その時は「区分変更申請」を行って現在の「要介護2」に変更された経緯があります。

最初の調査員の調査能力の問題なのかもしれません。
例えば、「右上肢が全く動かない状態であり、移動も杖歩行で不安定、かつ強度の痙縮やめまいがある状態」にもかかわらず、調査票に対して「(何とか)歩ける」一人暮らしでも「(電子レンジを使えば)食べられる」と答えると、自立と判断されがちです。

私には「杖がなければ転倒の危険が非常に高い」「片手なので調理は一切できない」という現実があります。実際、包丁が握れないため、生協で冷凍食品や刻み野菜ばかりを購入してなんとか日々の食事をしのいでいます。
「できる(能力)」と「している(実際の生活)」の差を理解して調査してもらえず、コンピューターに入力する段階で「出来るか、出来ないか」の2択になり、「全て出来る」と処理されてしまうのか、疑問に残るところです。

ちなみに今回の調査員に3年前の状況を話すと、「医師の診断書が重要」と言われましたが、担当医に聞くとそうでもないらしいのです。デイサービスに通う仲間に聞くと、「調査員の能力の差」が一番の要因のようです。

現実問題として、要介護と要支援では受けられるデイサービスの内容に大差があります。
要支援は「今の歩行能力を維持し、悪化を防ぐ」ことが主眼となります。
一方、要介護は「低下した機能を回復させる、または生活動作を改善する」ための、より踏み込んだリハビリが可能です。
要支援になると、例えば個別ケア(セラピストが個別に20分行うストレッチやマッサージ)がサービスから外れ、麻痺のある右半身の個別ケアが無くなります。私の場合、この個別ケアがあるからこそ、インピンジメント症候群や痙縮、クロウトゥの痛みが和らいでいるため、これが無くなる影響は計り知れません
多くの半日デイサービスでは、要支援の方は2時間で先に帰る事業所が多い。
また「区分変更申請」をしなくてはならないのかと、頭を悩ませています

本日は、関節などに無理な負担をかけずに体幹や股関節周りを効果的に鍛えるため、側臥位(そくがい)での股関節外転・内転運動行いました。
ベッドに健常な脚を下に横向きになり、腰と足首をレッドコードで吊るして麻痺脚を上げる運動です。お尻の外側にある中臀筋や、体幹(インナーマッスル)を効率よく鍛えることができるとされています。
実際にやってみると、筋力が足りないのか少ししか上がりませんでした以前から注意されていた「脚を上げたとき足先が天井を向いてしまう」という癖も直っておらず、次回はさらに意識して取り組みたいと思います
40分のスリングセラピーを終えると汗びっしょりになり、見た目以上にハードなトレーニングでした。

ニューステップは、10分間メーカーのトレーニングビデオ見ながら行いました。負荷は変えずに「5」に固定し、椅子の位置をずらして膝の角度を変えながらの実施です。
リカンベントバイクはいつも10分間行っていましたが、今日は5分間早く漕ぐ方法に挑戦してみました。
トレッドミルでの10m歩行では今まで意識していたガニ股補正を一時諦め、まずは持久力を付けることを重視していく方針に切り替えました。

というのも、歩いている最中に息切れを感じ、立ち止まる回数が多くなってきたためですまずは基礎的な体力をしっかりつけていきたいと思います。

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