歩行の改善へ。立ちはだかる「足首の背屈・膝の屈曲」 11/28(金)

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銀杏の葉も落ち、道を黄色に染めています。あと二日で12月です。波乱万丈の一年もあっという間に過ぎようとしています。
脳梗塞後遺症の身体は「一歩前進、二歩後退」という状態です。短い距離の歩行でもすぐに息が上がり、衰えを感じる日々が続いています。
そんな時、生きてりゃハッピイ♪さん『座しているだけでは何も変わらない。能書きを垂れているだけでも。一歩前へ。』という言葉を思い出します。

午後からリハビリです。貴重な身体を動かす時間を大切にしたいと思います。
メニューの初めは、スイングセラピーです。8月29日から頭・胸・腰・踵の4点吊りを始めて3ヵ月が経ちました。だいぶ慣れてきたのか、身体を大きく揺らした時に当初出ていた船酔いのような症状は無くなり、ある程度自由に動かせるようになりました。
例えば、大きく振る時はなるべく上肢を動かさず、腸腰筋を意識して下肢を左右に振ることができるようになりました。骨盤を意識した足踏みなども、少しずつできるようになってきています。
ただ、右麻痺側の足首の背屈運動や、膝を十分に屈曲することがまだできません。このことが、歩行時の前後のブレや膝の突っ張りの改善につながることは明らかです。ここを克服できれば、歩行がもっと楽になるはずだと感じています。

セラピストのアドバイスを実践、伸びきったところでキープする意識

50分のセラピーはあっという間に過ぎ、引き続き空いていたメドマー加圧マッサージを受けさせていただきました。
有酸素運動では、トレッドミル・リカンベントバイク・ニューステップをそれぞれ10分ずつ
行いました。トレッドミルは5分間ずつ休憩を挟んで取り組みました。
マシントレーニングは規定値で行いました。
最後は、麻痺足での片足立ちが1秒未満という状況を打破するため、右麻痺足を軸としたランジを25回1セットで2セット行いました。プーリーでは先週セラピストからアドバイスをいただいた「麻痺腕を伸ばす時、伸びきったところでキープする」ことを意識して取り組みました。

スイングセラピーにおいて、膝を屈曲運動効果は ? Geminiに聞いた!

スイングセラピーにおける膝の屈曲運動は、主に膝関節の可動域(ROM)の維持・拡大と、関連筋群(特にハムストリングス)の柔軟性・機能改善に効果が期待されます。

膝の屈曲運動の主な効果
スイングセラピー(懸垂療法)自体は、重力の影響を軽減した状態で運動を行うことを可能にするため、膝の屈曲運動をより安全かつ効果的に実施するのに役立ちます。

関節可動域(ROM)の維持・拡大
膝を曲げる動きを繰り返し行うことで、膝関節の柔軟性を保ち、特に変形性膝関節症や術後のリハビリテーションなど、可動域が制限されやすい状態での改善を目指します。
深く膝を曲げる深屈曲動作の練習は、和式生活(座る、しゃがむなど)に必要な動作能力の安定性向上に繋がります。

膝周囲の組織への効果
膝蓋骨(膝のお皿)の上方移動を誘導しながらの屈伸運動は、膝蓋下脂肪体の柔軟性を改善し、膝前面の痛みの軽減に寄与する可能性があります。
関節モビリゼーション(軽いストレッチなど)を通じて、膝蓋骨や大腿骨の可動性を促進します。

筋力・機能の強化
膝の屈曲(曲げる動作)は、主にハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)などの大腿後面筋群の強化に繋がります。
これらの筋群が強化されることで、動作の安定性が向上し、転倒リスクの低減にも役立ちます。

疼痛の軽減
可動域の改善や周囲筋の機能向上、また適切な負荷分散の促進により、膝関節にかかる負担が軽減され、特に動作時の膝の痛みの軽減が期待できます。

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