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おくすり手帳は全薬剤を記録し、飲み合わせや副作用をチェックするツールです。緊急時も正確な情報を医師に伝えられ、一冊にまとめて持ち歩くのが基本。医療費の節約にも繋がり、あなたを守る大切な一冊となります。
最近では、災害時でもデータがクラウドに残っているため、紛失の心配が少ないスマートフォンのアプリで管理する「電子おくすり手帳」も普及しています
電子おくすり手帳を使っているのに手帳なしと判定された理由


しかし先日、このシステム運用について疑問に思うことがありました。電子手帳を活用しているにもかかわらず、会計時に「服薬管理指導料」が「手帳なし」の区分で計算されていたのです。金額にすれば数十円の差ですが、納得がいかなかったため、薬局の本部へメールで質問を送ることにしました。
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<薬局へ質問メール>以前から気になっていたのですが、紙のおこすり手帳は廃止して、マイナンバーカードに登録しています。本日の明細で<服薬管理指導料 お薬手帳無し 59点> となっていますが、LINEオクスリPASSお薬手帳にもかかりつけ薬局として登録していますが、やはりお薬手帳が無い扱いになっています。おくすり手帳の有無は受付で聞かれましたが、スマホのLINE登録していますと話しても、今日も、調剤明細に手帳無しとなっています。紙の手帳を持つ必要があるのですか。
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<薬局本部の回答>このたびは、おくすりPASSをご利用いただいているにもかかわらず「お薬手帳なし」として算定してしまい、ご迷惑をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。
私どもの確認不足により、ご不安なお気持ちにさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
●●様がお話しくださったとおり、現在はマイナンバーカードを用いた過去のお薬情報の確認や電子お薬手帳(LINEおくすりPASS)など、便利なサービスが広がっております。
日頃よりこれらをご活用いただいていることにつきまして、私どもも大変ありがたく感じております。
一方で、制度上の取り扱いとしては、マイナンバーカードによる薬剤情報の確認は「お薬手帳そのもの」としては位置づけられておらず、
紙または電子のお薬手帳の内容を当日に薬局側で確認・活用できたかどうかが算定区分の判断基準となっております。
そのため、電子お薬手帳をご利用の場合でも、当日の確認が十分に行えなかった場合には「お薬手帳なし」として算定されてしまうことがございます。
なお、前回の受診から3か月以上期間が空いている場合は、手帳の有無にかかわらず料金は一定となりますが
今回の「12/10」「2/26」の分につきましては返金対象であることを確認いたしました。速やかにご返金のお手続きを進めさせていただきます。
今後は同様のことがないよう、紙のお薬手帳・電子お薬手帳のいずれにつきましても、確実に内容を確認したうえで対応できるようスタッフ一同あらためて徹底してまいります。
引き続き安心してご利用いただける薬局を目指して努めてまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

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