外側広筋を指圧されて激痛、歩行を支える筋肉の意外な盲点 2/27(金)

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今日の個別ケアは、久しぶりに担当してくださる整復師の方に声をかけていただき、リハビリベッドへと向かいました。

昨日は定期検診で病院を訪れた後、帰り道に駅ビルのダイソーへ立ち寄り、さらに北口の眼科医院にも足を運びました。朝8時から午後1時まで、あちこちと動き回った一日でした。その影響でしょうか、杖に頼った歩き方になってしまったのか、左の健脚と肩甲骨に痛みが出てしまいました

また、長年の右半身麻痺の影響で硬くなりがちな右下肢は、マッサージとストレッチを続けることで少しずつ柔らかくなってきています。ところが健側の左脚は、ベッドに座って左脚を麻痺側の太ももに乗せようとしても、やっとの思いでようやくできる状態です。この2点について、丁寧にケアをお願いしました。

まずは肩甲骨まわりから。麻痺のある右側と同様にガチガチに固まっていたようで、丁寧にほぐしていただきました

続いて下肢のケアへと移りました。太ももの外側にある外側広筋(大腿四頭筋の中で最も外側に位置する大きな筋肉で、膝をまっすぐ伸ばす動作を支え、歩行時や立ち上がる際に膝を安定させる大切な役割を持っています)は、少し力を加えて指圧を受けるだけで痛みを感じるほどでした。日常的にマッサージガンなどでケアを続けるよう、アドバイスをいただきました。

足先のケアでは、長趾屈筋・短趾屈筋あたりを指圧されると激しい痛みが走りました。足裏やふくらはぎの緊張がかなり強まっているとのことで、こちらも優しくほぐしていただきました。マッサージガンを使う際、直接当てると痛い場合は足の裏側からアプローチするとよいというアドバイスも教えていただきました。

施術が終わり、ベッドに座って最初にできなかった動作を試してみました。右の太ももに左足を乗せてみると、今度は難なくできました。マッサージとストレッチの効果に、思わず驚いてしまいました。歩行のときも、足の運びがいつよりスムーズになったように感じます。

今日は多くの方が道の駅へのお買い物に出かけていたため、有酸素運動やプーリー、マシントレーニング、メノマ指圧マッサージをゆっくりと行うことができました静かな環境で自分のペースに合わせてリハビリに集中できた、充実した一日でした。

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