麻痺改善の為の当面する幾つかの課題   11/17(金)

雨の予報でしたが午後から雨が上がり、通所リハビリでは多くの方が秋川渓谷の足湯に。
残った数名でリハビリ器具は使い放題。
今日はリハビリメニューの中から、動画を撮って現状と課題を考えてみました。

今日のリハビリメニューから

■ニューステップ
下肢はのみは負荷6で、廻旋運動をしながらやってみました。リズム良く力が出るよう気がしました。上肢と下肢の時、麻痺腕の痙縮により可動範囲が少なく継続してより改善をはかりたい。

■トレッドミル
歩行速度を2.7から2.4に下げ傾斜を3と変更。速度を落とし歩行確認しながら行った。特に姿勢と非麻痺足を出す時、麻痺足にしっかり体重移動し乗ることを意識して行ってみた。

■平行棒と段差
階段昇降で当面の難題である、脚力と体幹不足から手摺に頼り力任せに階段昇降している状態から、新しくメニューに取り入れました。今後やり方と注意点を整理していきたい。

■ショルダー・エレベイション
肩と腕の緊張の要因でもある肩甲骨周りの改善が急務で、メニューをやった後の歩行では、効果が目に見えて腕の痙縮の改善が見られました。腕を立てた時まだ痛みが出ますが徐々に行っていきたい。

■階段昇降
階段アタックの現状です<大げさか!>腕に頼る現状からの脱却が課題です。昇る時の脚力不足(腕に頼り力任せに)、降りる時の体幹と膝折れ状態(ドスンと着いてしまう)の改善を。

■階段ラウンジ
麻痺足を軸とする事で体幹強化。歩行に影響する腸腰筋強化など見た目以上に効果があるとセラピストからの助言もあり続けています。なるべく手摺に摑まらず進めてゆきたい。

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