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金曜日はレッドコードを用いたスリングセラピーの日でした。今週のセッティングは、仰向けに寝た状態で腰と足首を吊るし、頭部は枕を置いて、背中がしっかりとベッドに着く形です。
頭と背中が固定されることで、足の運動が格段にしやすくなりました。今、私にとって下肢の改善は急務です。というのも、最近ガニ股がひどくなり、右の麻痺足の小指側にばかり重心がかかって、歩きにくさを強く感じているからです。今回は股関節や膝関節の可動域を広げ、下肢全体の筋力を底上げすることを目標に進めました。
メニューはその場で思いつくまま、今の自分に必要だと思う10種類の運動に挑戦しました。時間は20分間でしたが、終わる頃には汗びっしょりです。正直なところ、もう少し長く続けても良かったと思えるほど充実した時間でした。次回からは少しずつ時間を増やし、それぞれの動きがより正確に体に響くよう、意識を集中して取り組むつもりです。

メドマーによる加圧マッサージは、今回も温熱ケアを併用しました。血流が良くなったおかげか、肩の痛みがすーっと緩和されます。思わず「極楽!極楽!」と心の中でつぶやいてしまうほど、体も心も解き放たれる心地よい時間でした。
動画で行っているショルダーエレベーションは、僧帽筋の上部を鍛えるものです。ここを動かすことで胸が自然に開き、スッとした立ち姿を維持できるようになると言われています。しかし、右の麻痺肩が凝り固まっていて、以前と比べても「硬さ」に変化は見られません。思うように動かないもどかしさはありますが、今はまだ最低ランクのポジションで動かすのが精一杯の状態です。
プーリーでの運動は、右腕の痙縮(つっぱり)の改善と、左肩のインピンジメント症候群対策を兼ねて行っています。理学療法士(PT)さんからは「反動をつけて早く動かすと肩を痛めます。ゆっくりリズミカルに動かすことで血流が良くなり、固まった筋肉がほぐれます」とアドバイスをいただきました。それを聞き、なるほどと深く納得しました。焦る気持ちを抑えて、肩甲骨を上げる意識を持ちながら丁寧に動かしました。
今回実践した10種類の運動と、自分なりに調べたその効果をまとめておきます。
①股関節の開閉(外転・内転運動)
中臀筋や内転筋を鍛えて股関節を整えます。転倒防止や動作の改善、膝の痛み予防、血行促進を期待しています。
②空中ウォーキング(足を交互に曲げ伸ばし)
足を浮かせた状態を保つことで腹直筋や腹斜筋を使い、腸腰筋を直接刺激します。
③下肢の大きな回旋(左右に振る)
足を浮かせてひねる動きを加えることで、お腹周りの筋肉を鍛えつつ、腸腰筋への刺激を高めます。
④下肢の高速開閉
リズム良く刺激を与えることで神経回路を活性化させます。内転筋を鍛え、体幹のブレを防いで踏ん張る力を養うのが狙いです。
⑤足首の上下・回旋運動
足首周りの柔軟性を高めます。
⑥尻上げ運動
大殿筋をダイレクトに鍛え、同時にハムストリングスも強化します。
⑦骨盤の左右運動
骨盤周りの柔軟性を引き出します。
⑧かえる足運動
股関節周りのインナーマッスル(腸腰筋)や内転筋を強化します。気になる尿漏れ予防にもつながる動きです。
⑨片脚開脚運動
股関節周りをほぐして血流やリンパの流れを整えます。左右のバランスを整えることで、腰痛や膝痛の軽減を目指します。
⑩片脚上げ運動
スリングで体を支えながら、不安定な中で体幹や腸腰筋、大腿四頭筋を安全に強化します。姿勢の改善や歩行の安定に役立つと感じています。

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