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コメント
おはようございます。
階段の訓練で思い出したのは、手すりにはギリギリ触れている程度を意識していたことでした。
とっさの時に握れるよう、いつもスタンバイ。
握りしめるのではなく、あくまでもふらついた時のためです。
例の理学療法士さんは、平地の時はあくまで肩の左右をいつでもつかまえられる(≒ふらつきの早期で止める)ようにされてました。
それで”とにかくふらつきが一番まずい”とその時に察したわけです。
そのころは、鈍くても左膝が支えている感覚が出始めたあたりで、階段は3段だけ手放しで降りることにしていました。自宅入口に石段が3段あるので、最低限これがクリアできないと自宅からは出られないことになるのです。だから何が何でもそれは・・・。とやっているうちに、平衡感覚が磨かれていきました。
リハビリ室で試しに1度飛んでみて、80kg以上あった体の着地の衝撃にも足が耐えることを確認しました。これが出来るのなら、階段下りの3段の衝撃は大丈夫なはず と自身の体に覚えさせてとか、事実の積み重ねで自信をつけていきました。
でも今でも自然石でできた階段(例:神社仏閣)では、踏ん張りの弱い左足から降りて、右を下ろすようにしてます。お書きになっていますが、”階段の昇りは筋肉の瞬発力が必要で、下りには下肢全体の入れ続ける筋力が必要。”だからです。
こんにちは、コメントありがとうございます。
生きてりゃハッピイ♪さん の『事実の積み重ねで自信をつけていきました』のコメントにある様に、反復練習で一歩ずつ階段の昇降時のバランスや脚力を付けていきたいと思います。数か月後にブログで成果の報告が出来るように!。