調剤薬局で思わずイラッとしたことが

薬局で「不快な思い」をしない為

fumi
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本日調剤薬局で思わずイラッとしたことがあったので投稿します。
後でネットで調べると医師の指定した処方箋を渡すだけでない薬剤師の役割と厚生労働省の指導内容もあり必要不可欠なのはわかりますが、薬局で「不快な思い」をしない為、「患者さんの気持ちに寄り添った応対」の実践をを強く望みます。

本日○○薬局に出した意見メール
お世話になっております。定期検診と薬をもらうため、2ヵ月に1回〇〇〇病院と御社を処方箋薬局として利用しております。
本日の担当の調剤師の接客態度について嫌な気分になったので、態度と言葉遣いについて苦言を述べさせていただきます。
LINEで処方箋をおくったのですが、エラーが出たので複数回送ると
着いた早々、迷惑だといわんばかりに何回もLINEの返信をしました。
聴く理由も述べず、血圧の薬が増量になると高飛車に『血圧はいくつですか!』
■大勢の人の前で自分の血圧を言いたくないので、普通よりちょっと高めですと答えた。
『来店の期間が開いていますがちゃんと薬飲んでいるのですか!』
■2ヶ月ごとに20日の前後1週間を目安に担当医がいる月曜日に通院している。
前回4月11日(月)、今回6月20日(月)。
毎回聞かれますがと聞くと、『どこの店でも聞いています。当たり前です』
売り言葉に買い言葉で、今度は他の薬局にします。と店を後にしました。
月曜日の午前11時、忙しいのは分かりますが、丁寧な応対を希望します。

 

 ネットの参考記事 
■「また病状聞くの?」薬剤師にイラッとした時、知っておきたいこと

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/lifestyle/20200408-OKT8T213976/

■患者の秘密を扱っている意識を薬局は持つべき

患者の秘密を扱っている意識を薬局は持つべき
薬局は、患者が外に対して秘密にしておきたいと思っている情報を扱っている。特に薬歴には患者の社会的評価に関わる記載がある場合があり、取り扱いには慎重を期すべきだ。「その割に、薬局の個人情報やプライバシーに対する意識は低い」というのが小林弁護士...

■薬局・薬剤師に対するクレーム事例について
保険薬剤師ステップアップセミナー~薬局薬剤師の責任と対応を考える

http://kenyaku.sakura.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/01/96004c745249a06165e0b411f027157e.pdf

■薬局に寄せられる意見・苦情
1. 患者の負担金、調剤報酬に関するもの
・院内に比べて負担が高い
・明細が不明瞭
2. 患者への接遇に関するもの
・薬局での患者プライバシーに配慮がない
・他の大勢の患者の前で病気や検査結果について聞かれ、不愉快な思いをした
・薬剤師が不親切
・薬剤師が忙しそうだし、大勢の前で相談できない
3. 薬剤師の知識不足に関するもの
・薬剤師の知識がない
・毎回同じ説明をされる
・肝心な部分については「医師に聞け」というような姿勢が感じられる
4. 調剤ミスに関するもの
・薬を間違えられた
・薬を間違えられたのに、その後の対応に誠意が感じられない
5. 薬局従業員の対応などに関するもの
・薬局従業員がいつもおしゃべりしている
・医療に従事する者としての倫理観が欠如している
・従業者が横柄。態度が悪い

 薬剤師が色々質問する理由 

薬剤師が質問する理由 | 鹿児島・宮崎の調剤薬局 ケーアイ調剤薬局
調剤薬局でお薬をもらうときに、薬剤師が色々質問するのにはいくつかの理由があります。その理由についてまとめたページです。


前述の日本調剤のページには、薬剤師さんが必要としている情報(=薬提供時に確認するポイント)について次のように記載されています。

<お伺いする内容の一例>
◎お薬の飲み忘れはないか
◎お薬を使用していての体調の変化(副作用の確認)
◎ほかに使用しているお薬があるか(ほかに持病はあるか)
◎血液検査や血圧などの変化があるか(検査値など)
◎病状や病名
◎<女性の場合>妊娠中・授乳中であるか(その可能性があるかどうか)など

■お薬手帳に貼り付ける

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