ケアマネジャーの申請手続き漏れに直面して感じた大きな憤りと不信感 6/22(月)

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介護保険の更新にともない、これまでの「要介護2」から「要支援2」という結果が届きました。しかし、この判定は現在の私の身体の実態や、今後の生活を維持したいという切実な希望とは大きくかけ離れています。そのため、改めて「区分変更申請」を行うことにいたしました

ところが、6月1日付で申請手続きをしていただく予定だったにもかかわらず、6月20日を過ぎても再審査に関する連絡が届きません。不安に思いケアマネジャーに電話をかけたところ、「月曜日に調べて連絡します」とのことでした

そして迎えた22日、昼前の11時40分になっても連絡は来ませんでした。しびれを切らしてこちらから再び電話をかけると、驚いたことに「区分変更申請」の手続き自体を行っていなかったことが判明したのです。そればかりか、ケアマネジャーは「要支援では何か問題がありますか?」と、5月に時間をかけて話し合った内容をわざわざ蒸し返す始末でした。

要支援の判定では、理学療法士などの専門職による「個別リハビリテーション」といった、個別のケアプログラムを利用することが難しくなります。現在の私の症状は、個人の体験として以下のような厳しい状況にあります。

右上肢は脳梗塞の後遺症による完全麻痺で、補助機能もすべて失われている状態です。
緊張すると強い痙縮(ふるえや、足の指が内側に曲がるクロウトゥなど)が起こり、転倒のリスクが非常に高くなります。
頑固なめまいや難聴、少し動くだけで生じる息切れのため、続けて歩くことや立ち続けることが困難です。
右膝の痛みと左肩の痛み(インピンジメント症候群)があり、動く部分でかばう動作(代償動作)も限界を迎えています。

当時の話し合いでは、次のような当面の目標を私から提案しました。

「硬直した指先や腕の痙縮を少しでも緩和したい」
「歩行時のふらつきを抑えて、安全に移動したい」
「少しでも長く、息切れせずに歩けるようになりたい」

これらの目標を達成するためには、専門家による歩行や心肺負担の医学的分析に基づいた専用プログラムと、3カ月ごとの身体機能評価による継続的かつ計画的な見直しが不可欠である。そうした結論に至ったからこそ、6月1日付で申請を行うと決めたはずでした。

度重なる押し問答の末、結局は7月1日付で区分変更申請を行うことになり、6月の期間は要支援のままで過ごすことになってしまいました。

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