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左肩の痛みが、なかなか治まらない。
安静にと言われても、右半身麻痺で右手は痙縮が強く、ほとんど動かない状態です。日常生活はどうしても左手に頼ることになる。その結果、夜寝るときに肩が痛み出し、寝不足が続いています。
今日の個別ケアで、担当の理学療法士の方に相談しました。
上腕二頭筋短頭腱のあたりを指圧されると、強い痛みが走ります。説明によると、「短頭腱(力こぶの内側、烏口突起に付着する部分)に過度な負荷がかかり、繰り返し強い牽引力が加わることで炎症が起きる――骨化性筋炎の疑いがあります。安静が最善の治療法です」とのこと。
とはいえ、左手を使わずに生活することはできません。そこで、いくつかのストレッチを教えていただきました。
そのうちのひとつが、印象に残っています。「腕を斜め前に伸ばすとき、肘を曲げて伸ばす動作では上腕筋を使ってしまう。肘を伸ばしたまま腕を斜め前に上げると、肩甲骨の動きを引き出せる」という方法です。固まった肩甲骨の可動域を広げることで、一部に集中していた負荷を分散できる――痛みの一因を、少しずつ取り除いていくイメージです。
振り返ってみると、杖に頼った歩行や、プーリーで反動をつけた運動、右の痙縮を伸ばそうと左手で無理に引っ張っていた動作が、炎症を招いた要因だったのかもしれません。
これ以上悪化させないよう、だましだまし付き合っていくしかない。それが、今の正直なところです。
リカンベントバイクでは、踵がペダル部分に当たるため、これまではマジックバンドで固定していました。ところが今日は、足が自然に平行になり、テープなしで漕ぎ切ることができました。
いつか、自転車仕様のエルゴメーターを使えるようになりたい。そのための、一歩だったと思いたい。

メドマの加圧マッサージでは、肩の痛み緩和と血行促進を兼ねて、電気保温マットを肩に当てながら行いました。わずか10分でしたが、終わったあと肩が軽くなり、痛みが引いていくのを感じました。効果は、思った以上でした。
直近一週間(2026年3月16日〜3月23日午後7時まで)の介護・リハビリに関する日本の主要ニュース
今週は、日本国内で「介護報酬・診療報酬の臨時改定」に関する具体的な事務連絡やQ&Aが厚労省から相次いで出され、6月からの新制度運用に向けた準備が本格化した一週間でした。
6月施行の「介護職員等処遇改善加算」に関する運用ルールが詳細化。訪問看護や訪問リハビリへの新設加算や、ケアマネジャーを含む幅広い職種への賃上げ配分方法が明示されました。
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日本の救急医学会など4学会が、延命治療の停止・差し控えに関する新指針案を公表。「本人の意思」を最大限尊重し、多職種チームで決定するプロセスが強化されています。
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臨時報酬改定の告示が公布され、サービス別の加算率が確定。深刻な人手不足にある訪問介護に対し、全サービス中で最高率の加算が設定されました。
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最新の臨床試験(JAMA Neurology掲載)にて、重度の麻痺がある場合、あえて「麻痺していない方の腕」を訓練することで、日常生活動作の自立度がより高まるという研究が注目を集めています。
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脳卒中後の飲み込みの障害に対し、電気刺激を与える治療法が米国の最新ガイドラインで新たに推奨されました。リハビリの選択肢がさらに広がります。
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徘徊による事故を防ぐため、靴に装着する小型GPSタグを無償・安価で配布する自治体が日本全国で急増中。地域全体で見守るネットワーク構築が進んでいます。
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今週は、「麻痺していない方の腕を鍛えることが、結果的に生活を楽にする」というリハビリの逆転の発想が非常に興味深いトピックでした。

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