通所には二通りあって目的により大きな違いがある事を知る  2/6(火)

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昨日は、通所介護の日ではあったが、帰宅の17時ごろには積雪が予想されたため利用を中止した。
送迎ルートに坂道がある利用者には中止のお知らせが行ったみたいだが、私の所には連絡が無かったので、11時50分施設に電話したところ『やりますが早い帰宅となる場合があります。どうします?』との事。

家まで30m位歩かなければならないので<利用を中止>と返答した。この雪の状況で何人ぐらい利用したのだろうか?。

東京に雪が降ると、八王子駅前のブリッジでは、都心と5℃ちがうのので『東京』の降雪中継にテレビカメラが殺到する。この時ばかりは八王子も東京なのだヒロミの『八王子の唄』を思い出す。
 ♪♪八王子は東京なのに 天気予報は 何故か別枠・・・
   ♪♪八王子は東京なのに 都心と気温が 5℃違う・・・

    ♪♪八・八・八王子~ 今日もピンポイントで謎の大雪・・・

”通所リハビリテーション”と”通所介護”の違いを調べてみた

ケアマネージャーさんとの話の中で、『通所には、リハビリテーション<デイケア>、通所介護<デイサービス>2種類あります』私は通所には、二通りあって、目的により大きな違いがある事を初めて知りました。調べてみると。

——通所リハビリテーションと通所介護の違いについて——
通所リハビリテーション(デイケア)
通所介護(デイサービス)

【サービス内容の違い】
通所リハビリテーション(デイケア)

・・・要介護者が介護老人保健施設、病院、診療所等に併設された施設、介護医療院に通い、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門スタッフによる「身体機能の維持・回復、日常生活・認知機能の改善、リハビリなどの医療的ケア」が受けられるサービスです。リハビリテーションがメインの通所系サービスで、主治医の指示によって受けることとなっています。
通所介護(デイサービス)
・・・日常生活支援!。自立した日常生活を送ることができるよう支援するサービス

どちらも自宅から通って介護サービスを受けるということに違いはありませんが、
大きな違いは「医師が常勤しているか否か」です。
介護保険を適用してデイケアとデイサービスの併用する場合は、要介護1~5であれば可能です。また、要支援1・2の方が介護保険を適用する場合は、デイケアのみの利用となります。
現在の私の通っている処は<デイサービス>選択枠は狭い、<デイケア>は無理か!>。

通所介護を利用

■通所介護の規模による内容の違い
大規模:1日20名以上
・集団での体操やレクリエーションが行われる場合が多いため、にきやかな環境が好きな方や他者との交流をしたい方にオススメ。リハビリ・トレーニング器具が充実。
中規模:1日10-19名
・他者との交流はしたいけど、大勢でのレクリエーションはしたくないといった方に向いている。
小規模:1日9名以下
・少人数のため、個別の対応をしてくれることが多いため、集団での活動が苦手な方やゆったりとマイペースに活動したい方にオススメで。

■デイサービスは事業所によって差別化が

機能訓練型デイサービス
通常の通所介護のように介護メインではなく、メインを機能訓練としたもので、通所介護に分類されます。
施設では、理学療法士を配置していたり、整骨院・鍼灸院が運営している場合が多いです。
機能訓練型デイサービスでは、体力の向上・介護予防を目的としたプログラムを実施していて、専門家のサポートを受けられます

その他 リハビリ特化型デイサービス 趣味特化型デイサービス レスパイト型デイサービス 介護予防通所リハビリテーション<※> 認知症対応型デイサービス それぞれの施設で特徴があるようです。

※介護予防通所リハビリテーションとは
日常生活上の基本動作がほぼ自立し、状態の維持もしくは改善の可能性の高い要支援1あるいは要支援2の認定を受けた方が対象となります。
内容、日常生活上の支援、生活行為を向上させるための「共通的サービス」に加えて、「選択的サービス」を利用することができます。選択的サービスには、「運動器の機能向上」、「栄養改善」、「口腔機能の向上」があります。

少しでも現在の麻痺が改善されるよう、時間は無いが少しずつ前にすすもう!

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コメント

  1.  おはようございます。

     通所は何を目的にして通うのか?
     個人的にはそこだと考えています。

     通所先では走ることも出来たけど、スーパーの棚の間を歩くのは恐ろしく感じていました。
    突き詰めていくと、それは歩行力に自身が無かったから、転倒の恐怖からでした。
    それに気づいてからは、一段と、歩行に磨きを掛けることになりました。

     今でも手首にスマートウォッチなのは、常時脈拍を見ているのと、運動出来る時に消費カロリーを目安で見るためです。

    • おはようございます。
      もう発病から8年過ぎたのに通所にはその目的により施設選択があることを知りました。
      ご指摘にありました、退院して通所リハビリを始めるに当たり、
      ・いま自分の後遺症の状況を知り、何を目的に通所に通うか!、
      この点の選択が今後の回復状態を決定することでした。
      大分経ってしまいましたが、前向きに少しでも回復を信じ、リハビリを進めていきたいと思います。