脳とカラダを同時に刺激する「二重課題トレーニング」9/13(水)

最高気温は33℃とまだ猛暑で身体が暑さ負け寸前。それでも今日は通所リハビリの為、駐車場の日陰で待機していると吹いてくる風は、秋の気配を感じさせる。この記事を書いてる夜には22℃と鈴虫も鳴いている。でも昼間は汗だくの一日でした。

他人事ではない、埼玉の通所リハビリの送迎車が事故、2名お亡くなりに。

夕方、他人事でない事故のニュースが、埼玉の通所リハビリの送迎車が事故、巻き込まれた89歳と88歳の施設利用者が死亡という痛ましい事故が起きてしまいました。運転していた75歳の職員は、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。

■私の利用している施設でも、運転してくれる職員も70歳前後、走行距離18万キロのホンダの中古車など数台運用。安全性は大丈夫?

<意識しすぎ>から<意識の分散>

施設内歩行は、休憩を取りながら30週。今まで、痙縮は、目線は、体重移動してるかなど意識しすぎて痙縮が強まる結果になってしまう。
<意識しすぎ>から<意識の分散>も。また、何かをしながら何かをするといった2つのことを同時に行う、「運動」と「思考」の2つの課題を組み合わせて脳とカラダを同時に刺激する「二重課題トレーニング」が有効と指摘を受け、今日はハンドグリットをしながら行ってみた。
やってみるとその手にも意識がいき痙縮に対する意識も弱まり良いかもしれない。今後も続けて行きたい。

■ショルダー・エレベイション
背中上部・肩周りをストレッチするマシンです。
腕の動きと同時に肩甲骨を動かすことで、上半身がリラックスします。広背筋・菱形筋・肩甲挙筋・三角筋のストレッチ。
三段階あり、肩甲骨が固く動かない私は図の③で。1分30秒を3セット。
■チェイスト・エクステンション
胸や肩、肩甲骨まわりの筋肉の柔軟性と弾力性を高めるマシンで、姿勢改善や呼吸改善などの効果。
このマシーンも凝り固まった私には無理。職員にやってもらいました。健常者との差は明らか。これから毎回続けて行きたい

・ハンドグリップは、
麻痺の右手は、5㎏でも10回で精一杯。この前の検査で握力計で13㎏。改善をしていきたい。日常的にマッサージ等刺激を与えることで、少しずつ動きがみられるようになった。
・ニューステップは、
上下肢/負荷10下肢のみ/負荷6で各5分行った。上肢は痙縮で腕が伸びず少しずつならしていく。

今日は個別は無く、ウォーターベット、メドマーを行った。

リハビリの様子

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コメント

  1. お疲れ様です。麻痺側握力13キロはすごい進歩ですね。私は2キロ。麻痺側の刺激をよりいっそうリハビリにはげみたいと思います。

    • こんばんは、肘関節の痙縮と手・指麻痺の回復は厄介ですね。
      昨年の5月手指ボードを装着して一年半でこの状態です。
      肩甲骨の硬さの改善が姿勢と腕の痙縮・指の改善に連動しているみたいです。お互い無理せず一歩一歩改善してゆきましょう。