回復期のリハビリ病院へ

脳梗塞で1ヶ月急性期の入院生活を終え、回復期の病院に。

八王子市内のリハビリ部がある病院で、3ヶ月のリハビリを中心にした入院生活が始まりました。
部屋は6人部屋でしたが、驚いたことに、4人は寝たきり状態で、それでもベットから車椅子へ移るリハビリを毎日続けていました。
病状も脳卒中から頸椎捻挫、骨折まで様々。骨折や手術の人は、最初はうなって苦しんでいましたが、みるみる良くなり退院していきます。
残っているのは脳卒中の人、終わりが見えないリハビリ入院が続き、同じ部屋の3人の同病者で、お互いの良くなった所や辛さを話したり、病気の経緯を話したり、絆が深まりました。

ここにもいました<doS>療法士!!!

病院のリハビリメニューは、大学病院と同じで作業・理学・言語聴覚士が担当しリハビリ施設で行いました。
ここにもいました。<doS>療法士!!!。今回はベテランの男性理学療法士でした。
理学療法士は歩行の訓練とストレッチを中心にしてもらいました。
ストレッチでは、痛いと声をあげたり、痛そうな表情をすると,そこを中心にやられるようで、毎日のストレッチはそれが戦いでした。
でもよく考えると、その結果少しでも動くようになり成果が見えるようになりました。
結論!私は<DoM>なのかも?

■回復期のリハビリの重要性・・・
急性期から維持期(生活期)までの間の「回復期」は、最も効果的に身体機能の回復や日常生活に必要な動作の改善が見込めると考えられており、集中的にリハビリテーションを行うことで、その後、安定した日常生活を維持することにもつながります。
回復期に行うリハビリテーションや過ごし方により、回復の度合いは大きく左右されるといえる。

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