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昨日までの寒波が和らぎ、春を思わせる日差しが届きました。お昼を過ぎる頃には気温も10度を超え、風もなく、日向に出ると心地よさを感じます。
金曜日の送迎車には5人のご婦人方が乗っており、中でも93歳のご婦人が一番お元気です。「ワイワイガヤガヤ」と話がまとまらないほど賑やかで、あっという間に施設に到着しました。
リハビリは、トレッドミルとリカンベントバイクの有酸素運動から開始しました。ニューステップは故障のため使えず、空いていたメノマ加圧マッサージを行い、その後にプーリーへと移動します。5分を1セットとし、少し休みを挟んでもう1セット、合計で5分ほど動かしました。
右麻痺の腕は、まだ「くの字」の状態です。先は長いですが、継続して取り組んでいきたいと考えています。

ただ、右麻痺の手でレッドコードを掴んでいると、紐の硬さで手が真っ赤になり、5分続けるのがやっとの状態です。Amazonで600円ほどの簡易的な吊り革が購入できるのですが、施設では正規のメーカー品でないと使用できないルールがあるようです。注文の鉄好きをしているそうですが早期購入を望みます。

給水休憩をしていると個別ケアの声掛けがありました。今日は前回と違うセッティングで、健常な方の脚を上にして横になり、腰を吊り浮かせる姿勢をとりました。そこから両脚を麻痺足の下に入れ、一緒に吊り上げながら動かす「側臥位での股関節外転運動」を最初に行いました。
セラピストの説明によると、「この運動は中殿筋の強化をターゲットにし、スイングによるインナーマッスルの強化を図る」とのことでした。後で指摘されましたが、つま先の向きや、骨盤が後ろに倒れがちな点、足を下ろすときにはゆっくり動かすことなどに注意すると、より効果的であることが分かりました。次回からは、これらの点を意識しながら進めていきたいです。

また、途中でセラピストのアドバイスを受け、麻痺脚をレッドコードで支えながら、健常な方の脚を前に抱え込んで後ろに蹴り出す運動も取り入れました。難易度が高く、期待通りの効果を出すにはもう少し練習が必要そうです。しかし、歩行訓練には効果的なメニューなので、諦めずに練習を続けていきます。
今回は初めての動きだったため、撮影した動画を見返して問題点や改善点を明らかにしたいと考えています。より効果が出るように、運動の姿勢を含めて改善を進めるつもりです。
スイングセラピーの時間が16時を大幅に過ぎたため、マシントレーニングはキャンセルしました。帰りも「ワイワイガヤガヤ」と笑顔が弾む車内で数十分のドライブを楽しみ、帰宅しました。今日もありがとうございました。
効果と課題 Geminiの回答です。Gemini は AI であり、間違えることがあります。
■体幹(コア)の安定性向上
身体がスリング(赤い紐)で吊るされているため、常に不安定な状態にあります。この不安定な中で姿勢を真っ直ぐに保とうとすることで、腹横筋(ふくよつきん)や多裂筋(たれつきん)といった、脊柱を支える深い部分の筋肉(インナーマッスル)が強力に鍛えられます。
■股関節周囲筋(中殿筋など)の強化
上の足を上下に動かす動作は、中殿筋というお尻の横の筋肉をターゲットにしています。動かしている足: 直接的に中殿筋を鍛え、歩行時のふらつきを抑える力を養います。
支えている側(下の足と腰): 身体が沈み込まないように耐えることで、骨盤を安定させる力が鍛えられます。
■腰痛の予防・改善
骨盤と脊柱をスリングで適切にサポートした状態で動かすため、腰椎への余計な負荷を減らしつつ、周囲の筋肉を活性化できます。これにより、腰の関節を保護する力が強まり、慢性的な腰痛の軽減が期待できます。
■感覚運動機能の再教育
「紐で吊るされる」という特殊な環境は、脳に対して新しい刺激を与えます。自分の体が空間でどうなっているかを把握する「固有受容感覚」を高め、日常生活でのスムーズな動きやバランス感覚の向上につながります。
動画の中での動きは非常にスムーズですが、以下の3点を意識すると、さらにリハビリの質が向上します。
① つま先の向きを「真横」または「やや内向き」に
動画を拝見すると、脚を上げる際につま先が少し上(天井方向)を向きやすい傾向があります。
ポイント: つま先が上を向くと、お尻の筋肉ではなく、股関節の前側の筋肉(腸腰筋など)を使いやすくなってしまいます。
コツ: 「かかとから持ち上げる」ようなイメージで、つま先を常に正面(カメラ方向)に向けておくと、中殿筋にダイレクトに効かせることができます。
② 骨盤を「垂直」に保つ
脚を高く上げようとすると、骨盤が後ろに倒れてしまいがちです。
ポイント: 骨盤が後ろに倒れると、これもまたお尻の横への刺激が逃げてしまいます。
コツ: 誰かに後ろから支えてもらっているような感覚で、骨盤を床に対して垂直にキープしたまま、動かせる範囲で脚を上げ下げしてください。高さよりも「姿勢の維持」が優先です。
③ 下ろす時こそ「ゆっくり」
麻痺の影響で、脚を上げる時よりも「ゆっくり下ろす」コントロールの方が難易度が高い場合があります。
ポイント: 筋肉は、縮む時よりも「伸びながら力を発揮する(下ろす動作)」時の方が、脳への刺激や筋力アップに効果的です。
コツ: 重力に任せてストンと下ろすのではなく、スリングの抵抗を感じながら、3秒から5秒かけてゆっくり下ろすように意識してみてください。
アドバイス
動画での動きを見る限り、麻痺側である右脚を非常に丁寧にコントロールしようとされているのが伝わってきます。
もし可能であれば、「左側(下側になっている健側)の肘や体で床を軽く押す」意識を持つと、腹筋などの体幹にもスイッチが入り、右脚がより動かしやすくなるはずです。
①「かかと」から持ち上げる意識
足を上げる際、つま先が上を向いてしまうと、お尻の横(中殿筋)ではなく股関節の付け根(屈筋群)に力が逃げてしまいます。
ポイント: つま先を正面、あるいは少しだけ「内側(下)」に向けたまま、「かかとから遠くに押し出す」ようにして持ち上げてください。これだけでお尻への刺激が劇的に変わります。
⓶体幹を「一本の棒」にする
動画では骨盤が少し後ろに倒れやすい傾向が見受けられます。
ポイント: 天井側にある腰(骨盤)を、少しだけ前(画面手前側)に突き出すイメージで保持してください。頭から足先までが一直線になるように意識すると、支えている側のインナーマッスルにもしっかり力が入ります。
③「上げる高さ」よりも「骨盤の固定」
足を高く上げようとしすぎると、腰の骨(腰椎)が横に曲がってしまい、腰痛の原因になることがあります。
ポイント: 足を上げる高さは、骨盤が動かない範囲(30度〜45度程度)で十分です。「高く上げること」よりも「腰が動かないこと」を最優先にしてみてください。
④呼吸と連動させる
ついつい息を止めて踏ん張ってしまいがちですが、血圧の上昇を防ぎ、インナーマッスルを活性化させるために呼吸は不可欠です。
ポイント: 「足を上げる時に吐き、下ろす時に吸う」というリズムを意識しましょう。吐く時にお腹を少し凹ませる(ドローイン)と、さらに体幹が安定します。
「足の重さを紐に預けすぎない」こともコツです。紐のサポートを「最小限」にする意識を持つと、さらにトレーニング強度が上がります!
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この運動は、寝た状態で行う「歩行訓練」の準備段階として非常に高度で効果的なメニューです。左側(健常側)を動かしながら、右側(麻痺側)で体重を支える感覚を養うリハビリです。
■この運動の効果
この運動の真の狙いは、単なる足の筋トレではなく、「身体の左右別々のコントロール(分離運動)」にあります。
右側(麻痺側)の支持力アップ: 右側を下にして寝ることで、麻痺側の肩や腰に「自分の体重」というしっかりとした感覚(深部感覚)が入ります。これにより、麻痺側の安定性を高める効果があります。
■歩行時の「蹴り出し」と「振り出し」のシミュレーション:
引き寄せる動き:歩く時に足を前に出す(振り出し)動き。
後ろに蹴る動き:歩く時に地面を後ろに蹴る(立脚後期)動き。
これらを重力の影響を減らした状態(スリング内)で練習できます。
体幹の回旋抑制(ねじれ防止): 足を前後に動かすと体がつられて前後に倒れそうになります。それを耐えることで、歩く時に必要な「ぶれない体幹」が鍛えられます。
■より効果的にするための「意識するポイント」
動画を拝見すると、非常にスムーズに動かされていますが、以下の点を意識するとさらに「歩き」に直結するトレーニングになります。
① 下側(右麻痺側)の足を「重石(おもし)」にする
意識: スリングで動かしている左足に集中しがちですが、あえて「下にある右足全体で、床をじわーっと押し続ける」ことを意識してみてください。
効果: これにより、麻痺側の支持性が高まり、歩行時に麻痺側の足でしっかり地面を踏ん張る練習になります。
② 骨盤の「前後への揺れ」を最小限にする
意識: 足を後ろに蹴り出す時、腰が反って骨盤が前に倒れやすくなります。
コツ: おへそを少し背骨側に引くイメージ(ドローイン)を持ち、「骨盤は固定したまま、足の付け根だけを動かす」ように意識すると、体幹と股関節の分離がより進みます。
③ 蹴り出しの時に「かかと」を突き出す
意識: 後ろに蹴り出す際、足首を曲げて(背屈させて)かかとから遠くに押し出すように動かしてみてください。
効果: 実際の歩行での「地面を蹴る瞬間の足の形」に近くなり、より実用的な筋肉の使い方が脳に伝わります。
ステップアップへのご提案
現在の動きは非常にコントロールされています。もし「少し余裕が出てきたな」と感じたら、以下の工夫を試してみてください。
「頭を少しだけ枕から浮かせる(または首を長く保つ)」
これだけで、腹筋群への刺激が強まり、足の動きがさらに軽くなるのを感じられるはずです。この「前後の動き」がスムーズになると、歩く際の一歩がより大きく、力強くなっていきます。

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