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早朝5時9分、八王子で最低気温マイナス8.8度という観測史上1位タイの記録が出たそうです。昨日の強い寒気の影響で八王子は大雪となりましたが、これまでの記録は1978(昭和53)年のマイナス8.8度でした。実に48年ぶりの寒さということになります。
あまりの寒さに、布団にくるまりながら朝のニュースで衆議院選の報道をぼんやりと眺めることしかできませんでした。
午後になっても気温は上がらず、家のまわりの雪もとけずに風は冷たいままです。
幸いなことに道路の雪はとけており、無事にデイサービスの送迎車が到着しました。
ただ施設に到着してみると、やはりこの雪と寒さの影響でしょうか、欠席されている方も目立つようです。
大殿筋強化の壁とレッドコードへの新たな期待
いつものように有酸素運動からリハビリを開始しました。
メニューはトレッドミル(速度2.6)、リカンベントバイク(負荷2)、ニューステップ(負荷5)をそれぞれ10分間ずつです。
今回のニューステップでは、メーカーのビデオを参考にしてハンドルから手を放し、下肢だけの運動を行ってみました。
感覚としては、レッグプレスの負荷や膝の角度を変更しているような確かな手応えがあります。
続いて、マシントレーニングも設定通りの負荷でこなしました。
その後は個別ケアの時間となり、月曜担当である病院派遣のセラピストさんに診ていただきました。
ここ最近の厳しい寒さで右麻痺側の腕には痙縮と巻き肩が強く出ており、まさに「鉄板が入ったようにガチガチ」の状態です。
その様子を見て、まずは上肢のケアから施術をしていただくことになりました。
ストレッチとマッサージを始めると、90度に固まっていた腕が徐々に伸びてきました。
この伸びた状態が、少しでも長く続いてほしいと切に願います。
次に下肢のケアに移り、仰向けで両ひざを立ててお尻を上げるストレッチを行いました。
これは右麻痺側の大殿筋(股関節の動きを司り、直立歩行に重要な役割を持つ筋肉)の強化を狙ったものです。

しかしお尻を上げようとすると、どうしても左の内転筋に力が入りすぎてしまい、身体が吊り気味になってしまいます。これでは十分な強化トレーニングになりません。
「左足(健側)ばかり頑張ってしまって、右のお尻が使えていない」
この麻痺の身体特有のもどかしさを、何とか解消したいものです。そこでセラピストさんから提案がありました。
「レッドコードで体を吊り上げながらトレーニングすると、良い結果が得られるかもしれません」
早速、金曜日のスリングセラピー担当者に相談し、効果のあるセッティングを考えてもらうようお願いしておきました。新たな方法に期待が膨らみます。
最後はプーリーを5分1セットとし、合計10分行いました。
姿勢もだいぶ良くなり、プーリーを続けていくうちに右麻痺側が少し伸びてきたように感じます。また、股に挟んだボールによる内転筋強化の運動も、地道に続けていきたいと思います。

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